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2011年1月 2日 (日)

第61回紅白を副音声で鑑賞。

 2010年12月31日の大晦日に、第61回NHK紅白歌合戦を最初から最後まで見た。それも、副音声で鑑賞した。

 紅白の副音声とは、テリー伊藤、関根麻里、松本和也アナが紅白を見ながら感想を言い合い、紅白の舞台裏について語るという今回から始まった試みである。

 この3人で話している分には違和感なく聞く事が出来たのだが、途中でゲストが加わり、4人以上で話し始めると、主音声+4人の会話が入り混じるため、誰が何を言っているのか判別する事が出来ず、煩わしく感じた。

 特に小林幸子がゲストの時は、放送している映像とは全く関係のない、自分に関する話題を延々と話すため、聞くに耐えられず、ただただ煩いだけであった。

 逆に、紅白の放送終了間近に、テリー伊藤と関根麻里が表舞台に立つために抜けて、松本アナとディレクターの二人が副音声を担当したのだが、その際の会話の方が面白かった。

 そのディレクター曰く、「(舞台演出で使われる)紙吹雪の量で前任ディレクターに負けたくない」とか、「ディレクターが紅組担当・白組担当と分かれていて、負けた方のディレクターは坊主になる」といった紅白に携わるNHK職員にしか語れない話題には思わず聞き入ってしまった。

 出来ることなら、副音声で紅白の裏側を語るのであれば、紅白に“あの人”が出ているのに、なぜ、今年話題になった“あの人”は出ないのかといったキャスティングにまつわる話にも言及して欲しかったと思う。

 ところで、今回の紅白で最も世間の注目を集めたところと言えば、桑田佳祐の復帰であり、その後ろで踊っていたNHKにしてはセクシーすぎるダンサーたちも話題になっていたが、自分が個人的に印象に残った箇所を一つ挙げるとするなら、それは応援ゲストで登場した楽天マーくん(田中将大)の腕に顔を摺り寄せて延々と抱きついていた御大・北島三郎のお姿である。

 これはとても衝撃的な映像であった。

 サブちゃんはやっぱりサブなのかなと疑惑の目を向けざるを得ない光景であった。

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