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2010年6月26日 (土)

マルハニチロ食品「海の幸レストラン CURRY YARIIKA」を食す

 本日、青森は今年初の真夏日となった。朝から日差しが照りつけ、一日中、うだるような蒸し暑さであった。

 まだ6月だというのに、あまりにも暑く、その上、湿度も高いせいか、食欲がわかなかった。

 そんな時はカレーだろうと思い、昼食にマルハニチロ食品「海の幸レストラン CURRY YARIIKA」(中辛・200g・162kcal・税込258円で購入)を食した。

「海の幸レストラン CURRY YARIIKA」

 早速、箱からレトルトパウチを取り出し、7分間熱湯に入れて温めた。それを茶碗1杯分弱のご飯の上に掛けた。

 すると、想像以上にカレーソースがたっぷりと出てきた。箱書きには内容量200gと書かれており、これはレトルトカレーの標準量である210gより若干少ない量である。そのため、カレーとのバランスを考えて、ご飯の量を少なめに盛ったのだが、実際にご飯に掛けてみると、予想以上にたくさんの量が入っていた。

 おそらく、レトルトパウチが従来のレトルトカレーのものより薄くて軽かったので、数値的には内容量は少ないけれど、実際に入っているカレーの量が多く感じられたのは、そのせいではないかと思われる。

マルハニチロ食品「海の幸レストラン CURRY YARIIKA」

 そして、次に目が行ったのは、小型のヤリイカが丸ごと2杯入っていることである。イカの目玉は取り除かれていたが、軟甲はそのまま入っていた。ただ、イカの中身がカレーに溶けてしまっていたせいか、ヤリイカを食べてもそれほどイカの味はしなかった。

 カレーソースは、トマトがベースのサラッとした濃度のインド風であった。スーパーなどで販売されているレトルトカレーの9割は欧風カレーであり、インド風のレトルトカレーは、発売されてもすぐに商品棚から消えてしまう傾向にある。そういった意味では、このレトルトカレーは比較的珍しく、他と差別化された商品だと思う。

 ソースを味わってみると、ベースとなっているトマトの酸味が程よく、辛さはインドカレーらしい刺激であった。そして、ほんのりと漂ってくる五香粉のような芳しい匂いが食欲を促してくれた。

 暑くて食欲がないから、カレーを選んだはずなのだが、酸味と辛味と香りのおかげで、「海の幸レストラン CURRY YARIIKA」を一気に食してしまった。むしろ、量が少ないとさえ感じたほどである。

 やはり、夏の暑い日の食事は、刺激的な辛さでさっぱりとした味わいであるインドカレーに限ると思った。

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