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2010年3月26日 (金)

「青森りんご贅沢ゼリー」を食す

 青森駅構内にある自販機にて、「青森りんご贅沢ゼリー」(税込130円・275ml.・100g当たり49kcal・果汁30%・ニチロサンパック青森工場)を購入する。

青森りんご贅沢ゼリー

 この商品は、JR東日本駅構内の自動販売機やNEWDAYSでのみ販売されている“エキナカ”専売飲料らしい。

 早速、これを飲んでみることにした。ラベルに10回程度を目安に、強く振ってから飲むことを推奨する注意書きがあったので、それに従い、きっちり10回振ってから飲んでみた。

 だが、ペットボトルの飲み口に唇をつけただけでは、中身が出てこず、ペットボトルを銜えて、吸い込んでやらねば中身が出てこなかった。頬が痛くなるほどではないが、中身を吸い出すには、結構な力を要した。

 「青森りんご贅沢ゼリー」を飲むため、ペットボトルを口に銜えて、どろっとしたゼリーを吸い出す行為をしているうちに、何やら、卑猥なことを想像している自分に気づいた。

 こんなことを想像するなんて、あまりにも女性にモテなさ過ぎて、焼きが回ってしまったのだろうか?

 やはり、男として生まれたからには、“吸い込む”側ではなく、口に銜えられて“吸い込まれる”側になりたいものであると思った次第である。

 「青森りんご贅沢ゼリー」の味自体は、すっきりとした口当たりのりんごジュースというより、家庭で作る手作りの煮林檎・蒸し林檎に近い味であった。人工っぽくなく、本物のりんごを使ったデザートという味わいである。

 それに、寒天を用いているせいか、小容量ながら、かなりの満腹感が得られた。りんご1個を食するのに匹敵するくらいの腹持ちである。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 JR東日本では、青森駅付近に、りんご加工品製造工場を併設した観光施設を、東北新幹線青森開業前までに建設するらしい。

 その観光施設で製造するりんご加工品とは、この「青森りんご贅沢ゼリー」を指しているのだろうか?

 青森駅付近に軒を連ねて建っていた、老婆たちがりんごを売るバラックが取り壊されて長い歳月が経つが、ここにきて再び、青森駅をりんごの販売で盛り立てようとする機運が生じているようである。

 それならば、青森駅周辺に、りんごを販売するコインロッカー型の自動販売機でも設営したら、青森らしい新たな風情が加わるのではないかと思うのだが、そのようなことをする予定はないようである。

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