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2010年2月 9日 (火)

『京都 モバイル観光のススメ・西陣編』を見た

 YouTubeにて、KBS京都制作の番組『京都 モバイル観光のススメ・西陣編』を見た。

 この番組は、ソフトバンクテレコムiPhoneのアプリ「 セカイカメラ 」 を使って、京都の観光名所を案内するという番組である。

 京都から遠く離れた青森に住んでいる自分にとって、西陣と聞いたら、西陣織ぐらいしか思い浮かぶものがない。

 なので、西陣が、どういう街並みで、どんな観光名所があるのか、さっぱり見当すらつかない。

 そのため、西陣の名前の由来が、応仁の乱の時に、西軍の総大将である山名宗全が、この地に陣を敷いたのが発端であることを、この番組で初めて知った次第である。

 その他にも、番組では、京都・西陣に関する逸話や名所を多々紹介している。その中でも、自分が気になったのは、1772年創業の京料理の店「萬亀楼」のことである。

 「萬亀楼」は、生間流式包丁の伝統を受け継ぐ料理店で、尚且つ、ミシュランガイドで一つ星を獲得した店でもあるそうだ。

 その「萬亀楼」では、生間流式包丁を継承しているという縁で、戦国武将や徳川の将軍らが、当時、京都で会食した際の献立を記録した文献を、今に至るまで保存しているそうである。

 ということは、「萬亀楼」に行くと、織田信長や徳川家康らが食べていたものと同じ物とは言わないまでも、その片鱗が見える料理を、出してくれるのではないかと思われる。

 京都にある建物や仏像もそうであるが、街の至る所に、歴史上の偉人や日本史上に残る出来事と関連する物があり、それを肌身を通して、身近に感じることが出来る箇所が、今も尚、多数残っていたりする。そこが多くの人を魅了する京都の魅力だと感じた。

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