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2009年12月26日 (土)

ラグノオささき「青森りんごカリー中辛」を食す

 本日、(株)ラグノオささきの「青森りんごカリー中辛」(メーカー希望小売価格・367円 237kcal 内容量210g)を食した。

「青森りんごカレー中辛」

 「青森りんごカリー中辛」の箱を開け、レトルトパウチを取り出し、熱湯に5分間浸して温める。開封後、皿に盛った茶碗一杯分のご飯の上に、その温めたカレーソースをかけた。

 早速、スプーンでカレーを一匙掬ってみる。その感じから、粘度が非常に濃いという印象を受けた。おそらく、出来上がったカレーソースに、後から大量のフライドオニオンが加えられているのではないかと思われる。大手食品メーカー製のレトルトカレーに比べて、水分が少なく、ドロッとしていた。

 そして、小さく刻まれた牛肉やジャガイモがたくさん入っていて、さらに、たまねぎや人参、林檎のつぶつぶがよく見えた。

 スプーンで掬ったカレーをじっくり観察した後、それをおもむろに口の中に運んだ。やはり、りんごカレーというだけあり、ただ辛いだけではなく、果実が持つ自然の甘味と、ほんのりとした酸味が感じられた。それに、ニンニクや生姜などの香味野菜の味が抑え気味なので、優しい味わいに仕上がっていた。

 この辛いだけではなく、甘味も濃い味付けや、カレーソースから素材のつぶつぶ感が見えている感じ、そして、野菜と果物から出た水分だけで作ったのではないかと思わせるソースの粘度具合からして、「青森りんごカリー中辛」は、ロイヤルホストのビーフジャワカレーに似ていると感じた。

「青森りんごカレー中辛」とご飯

 今回、このレトルトカレーは自分で購入したものではなく、頂いた物である。一箱367円のレトルトカレーなんて、現在の自分の生活水準では、とてもじゃないが買える代物ではない。

 偶然が幸いして、このカレーを手に入れることが出来、いつも食べている100円のレトルトカレーでは、到底、味わうことが出来ない、高級感溢れるカレーの味を知ることが出来た。

 そして、この機会を境に、いつの日か、こんな美味しいカレーを好きな時にいつでも食べられる人間になりたいと胸に誓った次第である。

 でも、そんな日が、いつ訪れるだろうか・・・。

青森りんごカリー(1食箱入)

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価格:367円(税込、送料別)

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