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2009年11月 4日 (水)

『月刊護あさな』購入しました

 新潮社の月刊シリーズ『月刊護あさな』(1575円)を購入しました。

 北海道の寒村で護あさなを撮影した写真集ムックです。

『月刊護あさな』

 171cm.(87・55・87)と長身で、手足も細長くスレンダーで素晴らしい体型をしております。それにもかかわらず、こんな体にこれ以上盛り付けるのは無理だろうってくらい、見事なまでに大きく膨らんだおっぱいが備わっています。

 数年前であれば一目瞭然であった“人工”か“天然”かの区別も、昨今の医療技術の飛躍的な進歩により、現在ではそう易々とはその判別がつきにくくなっています。しかし、長年グラビアアイドルを見てきた自分の審美眼では、おそらく、護あさなの胸は“本物”のような気がします。

 そんな“人工”か“天然”かの判別がしにくいほどの見事なおっぱいがついている体なので、無理に水着や下着姿にならずとも、私服のような普通の格好をしているだけで、十分“おっぱい好き”を惑わす魔性のエロスが伝わってきます。

 ムックの真ん中に掲載されているインタビュー記事を読むと、誕生日が自分と同じであることが判明。まことに勝手ながら親近感を抱いてしまいました。

 そして、まだ19歳ということにも驚いてしまいました。去年までこんな体に制服を身に纏っていた女子高生がいたのかと思うと興奮してしまいます。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 向田邦子・著『思い出トランプ』に、親が残してくれた土地にマンションを建てるかどうかで迷うサラリーマンを主人公にした『かわうそ』という短編小説が収録されています。

 その中に厚子さんという主人公の奥さんが登場しますが、向田邦子はその厚子さんの特徴を以下のようなレトリックを用いて描写しています。

“細い夏蜜柑の木に、よく生ったものだと思うほど重たそうな夏蜜柑が実っているのがある。結婚した当時の厚子はそんな風だった。”と。

 護あさなのボディーを見てたら、この表現描写が頭を過ぎりました。

 護あさなを表現するとしたら、まさしくこんな感じだろうと思います。

 むしろ、細い木に夏蜜柑どころか、メロンかスイカが生っているといった方がもっと的確かもしれないです。そう思うと、改めて、細い体にあんなに重そうな物が生っているにもかかわらず、よくぞ折れずに持ち堪えられているものだと感心してしまいます。

 ちなみに、『かわうそ』に登場する厚子さんのことを、“西瓜の種みたいな小さいが黒光りする目”をしていて、顔は“かわうそ”に似ているとも描写しています。

 “かわうそ”に似た女性の顔なんて、どんな顔なのか想像しにくいけれど、もしかしたら、向田邦子が思い描いていた“かわうそ”に似た女性の顔とは、護あさなのような小動物系の顔のことではなかろうかと連想してしまった。

 『かわうそ』の厚子さんは世間的には貞淑を装っているけれど、実際は旦那を誑かす相当な“悪女”として描かれていますが、もし、その厚子さんが護あさなのような容姿をしていたとするなら、自分であれば、厚子さんに翻弄された挙句に、最後を遂げてしまう男の人生も悪くはない気がします。

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