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2009年4月 6日 (月)

MRIインターナショナルのMARS投資の仕組みの感想

 MRIインターナショナルが販売している金融商品「MARS投資」とは、医療機関が保険会社に診療報酬を請求する権利=「MARS(診療報酬請求債権:メディカル・アカウント・レシーバブルズ)」を、額面より低価格で医療機関から買い取り、それをより高い価格で保険会社から回収することで収益を得ているビジネスに投資する商品らしいです。

 この投資の概要を知ったとき、医療機関が保険会社に診察報酬を請求するという話に馴染みがないので違和感を覚えたし、そもそも、健康医療保険制度が行き届いている日本において、診療報酬請求債権が投資の対象になるほどリスクが高いものだろうかという疑問を感じました。

 しかし、よくよく調べてみると、MRIインターナショナルが手がける「MARS投資」は、日本の医療機関が発行している診療報酬請求債権を投資対象にしているのではなく、アメリカの医療機関で発行している診療報酬請求債権を投資対象にしている金融商品なんだそうです。

 アメリカには日本のような健康保険制度が整っていないので、医療費も日本とは比べものにならないくらいベラボーな高額を請求されると聞いたことがあります。となると、診療報酬請求債権の回収率も、日本とは比べ物にならないくらい低いのではないかと予想がつきます。それに医療保険を手がけている保険会社がアメリカ全体で3000社にも上るそうなので、診療報酬を保険会社から回収する事務手続きなども煩雑なのではないかと思います。

 これらを考慮にいれると、診療報酬請求債権への投資が、利率の高い金融商品になるのも頷けるような気がします。

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