10年振りくらいに週刊プレイボーイを購入する。雑誌を購入する事自体も久しぶりである。
インターネットを始める前までは毎週欠かさず週プレを購読し、週刊プレイボーイを一冊単品だけでも堂々と購入することが出来たのに、10年振りに購入するとなるとやはり単品だけでの購入は恥ずかしいです。
それも30過ぎたおっさんが、紗綾の表紙とグラビアを目当てに週刊プレイボーイを購入するなんてことを店員に見透かされでもしたら恥ずかしく、いたたまれなくなります。そこで、欲しくもない商品数点を一緒に添えて、あたかも「ついでに買いました」かのような振りをして購入した。
そんな小細工をしたところで、おそらく、店員には紗綾目当てで週刊プレイボーイを購入したキモいおっさんであることはバレバレであったとは思うが・・・。
それにしても、紗綾の両親が18歳くらいで紗綾を授かっていたとしたら、俺と紗綾の両親の歳ってそんなに大差がないんじゃなかろうか。そんな娘のグラビアを目当てに週プレを購入する日が来るとは・・・・。
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ついでに、同誌に掲載されていた「不況のドン底!青森ネオン街“極寒ルポ”」という記事も気になって読んだ。
週刊プレイボーイの記者が日本一寂れているだろうと断定した青森市の駅前繁華街やネオン街をルポするという内容であった。
青森市に長年住んでいるが、青森市本町など歓楽街には行った事がないので(というか、条例で青森市には歓楽街がない事になっているはずなんだが???)、青森市に揉んで3,000円、ヌイても10,000円以下という世界があることをはじめて知った。
それも矢○亜希子似のEカップの19歳がお相手をしてくれるそうである。正直信じがたい。第一、そんな美人で巨乳なうら若き女性が青森市にいるのだろうか?見たことがないです。一度、そんな女性にお目にかかりたいものである。浅虫温泉がお色気温泉で有名だったなんてこともこの記事を読んではじめて知りました。
しかし、青森駅前の通り100m.内に人が一人もいないくらい人通りが少ないという記述は嘘偽りでも誇張でも全くないですね。
週プレが取材した日は土曜日らしいけど、特に土曜日は人が少ないです。というのも、青森市中心市街地は県庁や市役所に勤務する公務員相手のビジネス街・官庁街と化しているので、平日の昼間はそれなりの賑わいを見せているけど、土・日・祝日の夕方となると閑散としているのは事実。
その他の地方都市同様、休日は郊外にあるショッピングセンターで過ごす人が大半を占めているからでしょう。
そして、記事内に駅前の市場の主人曰く「青森の人は高価な青森県産の魚は食えず、輸入した安価な魚しか食えないから売れない」という記述もあるがそれも事実であろう。
実際、小生も青森市に住んでいるが、大間のマグロや青森湾内産のヒラメなんて一度も食べた事がなく、グルメ番組でそのお姿を見たことがある程度である。
でも、市場の主人が「売れない、売れない。」と言ってはいるが、県庁所在地の駅前周辺に勤務するサラリーマンや学生が多く通る道沿いで、鮮魚をそのまま置いても売れるのかと逆に問いたい気もする。
専業主婦でさえ生の魚を一匹丸々購入して、捌いて料理する人が少なかろう時代に、ビジネス街と化した街で生の魚や野菜をそのまま販売しても売れなかろう。
サラリーマン客を当て込んで、昼食用にお惣菜や弁当・定食など外食・中食用に加工して販売するとか、若い一人暮らし世帯や料理するのが億劫になった単身老人世帯向けに少量にカットした野菜や干物、完成一歩手前の半加工のおかずにして販売するなどの工夫をしないと売れないと思うのだが。
昔ながらの市場の風景を残したい人もいるだろうが、そんなノスタルジックな思いだけでは客はついてこないと思う。