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2008年11月25日 (火)

ナンシー関展を見に行ってきた。そして、街にはたくさんの警官が・・・・

 昨日、さくら野百貨店青森店4階イベントホールにて開催されている「ナンシー関大ハンコ展」へ赴く。

チラシ

 入場料が400円と安いので、展示物が少なく、短時間で全部見て回れるのかと思いきや、5000点ものハンコや仕事場を再現した展示場、ナンシー関と縁のある著名人によるメッセージ映像が展示されていて、それら全展示物を丹念に見て回っていたら、結局、1時間半も長居してしまった。

 消しゴムハンコは、米粒大の小さな物から、B5ノート大くらいの大作まで揃えられており、どれも精巧な作りで保存状態も良かった。しかし、小学校で図工の授業と言ったら、版画ばかりやらされていた青森市民の私から見たら、ハンコの下絵はさすがに上手いと感じるが、彫りの方は意外に雑なんだなという印象でした。彫るというより、えぐっているに近いです。でも、長年、毎週一週間に数個もハンコを作ってたら、そりゃ雑になるわな。

 仕事場を再現した展示場では、机の上にSOTECのPCとEIZOのモニター、AIWAの小型のテレビデオが置かれ、ラックには『徹子の部屋』や『ガキの使い~』、プロレスのビデオ等が並べられていた。伝え聞くところによると、生前、生活は質素であったそうですが、再現された仕事場を見ると、おそらく、そうであろうと伺い知る事が出来ます。

 ナンシー関を偲ぶ著名人からのメッセージ映像は、全国を巡回して来たものの使いまわしなので、当然少し古く、安齋肇は坊主にする前のモジャモジャと髪の毛があった頃の姿で登場し、逆に、水道橋博士は髪の毛が増えて、キャップを脱ぎ捨てる前の頃の姿で出演していました。

 そして、口々に皆、口を揃えたかのように、「ナンシー関が生きていたら、今のテレビはどのようになっていただろうか・・・・」と語っています。

チケットの半券とシール

 ナンシー関が死去したのと時を同じくして、「2ちゃんねる」が台頭し、テレビが伝えない裏側の情報まで表に出てき、グラビアアイドルが副業は売春と告白し、世に顔が知れ渡るほどの女優やアイドルが、急に顔かたちがまるっきり変貌してしまうくらいの整形を平然と施し、電波メディアはその事について口にしてはいけない雰囲気を醸し出し、整形と指摘したら「整形のどこが悪い」と逆に罵られそうな空気が蔓延している昨今において、テレビ番組や人物を批評する職業が成り立つであろうかと疑問に思う。

 真面目に語ることが馬鹿馬鹿しくなるくらい、色褪せたメディアに成り下がってしまったテレビを見る人は急激に減っているだろうし、批評する元々の対象物を知らない人が増えたら、批評を読む人はいなくなるだろうし、そしたら、批評家の仕事も成り立たなくなる。

 むしろ、日がな一日テレビを見て、消しゴムを彫って、テレビ番組の批評をする職業は、ネットが普及し誰でも意見が言えるようになった現在においては、逆に批判の対象に晒されているのではないだろうかと思う。少なくとも、現在のように(一部に)神格化されていたかどうか疑問に思います。

 でも、ナンシー関のように有名人を一言で手短に批評して欲しいという需要は未だ根強くあり、猿岩石有吉が悪口あだ名つけで持て囃されているのも、悦に入る芸能人を上手に茶化してくれる人を世間は欲しているのではないかと思う

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大きな地図で見る

 昨日は休日とあってか、「ナンシー関大ハンコ展」はそこそこ賑わっていた。しかし、一方、さくら野百貨店の他のフロアは、本当に今日、休日なのかって言うくらい客がいなかった。ガラガラである。県庁所在地の中心市街地にあるデパートなのかって言うくらい客がいない。大げさな表現ではなく、本当に客より店員の方が多かった。

 デパ地下の方までは見て回らなかったけれど、おそらく、そちらにたくさんお客がいるのだろうと思いたい。

 デパートの店内に客はいなかったけれど、逆に、青森駅前からさくら野百貨店までの短い距離を歩いている間だけで、巡回パトロールや立ち止まって警備をしている警察官を6人ほど見かけた。

 街は厳戒態勢か?と思わせる雰囲気であった。

 警官が多数、繁華街を巡回し、警備体制を敷いている理由として、おそらく“年金出血大サービス”男が自首出頭してきた事と関係があるのではないかと思う。

 あの事件はとても単独の犯行とは思えず、共犯者が逃亡しているのではないか、もしくは、出頭して来た奴はカモフラージュで、実行犯は次のターゲットを狙うべく、どこかに暗躍しているのではないかと思われる。そのために警備体制を敷いているのではないだろうか?

 でも、こんな青森にまで、“年金テロ”をしに来ないだろうという気もするが、警備体制を敷いているのは、やはり、青森選出の代議士に、社会保険改革に熱心で、官僚に肩入れする“過去官僚”出身の厚生閣僚経験者がいることと関係があるんじゃないかと思う。“彼ら”のターゲットは、厚生事務次官だけに限らず、厚生大臣経験者も含まれているのではないかと警察が考えるのも不思議じゃないと思う。

 その代議士が高齢多選にも拘らず、次期総選挙があった場合、出馬するらしい。この時期に解散総選挙をされたら、青森市内は制服警察官だらけで厳戒警備態勢になるのではないかと思う。

 それにしても、自首して来た小泉某容疑者も、もう少し時期・時間を見計らって出頭して来て欲しいかった。あいつのせいで、『ブラタモリ』の放送日が延期してしまったではないか。

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