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2008年8月17日 (日)

石油生物由来説

 「石油は大昔の生物の死骸が地下に溜まって出来た“自然のもの”で、現在の生物の死骸とほとんど成分は同じ」なんだそうです。この説を「生物由来説」と言うそうです。

 この説が正しければ、太古の昔には、今は砂だらけの中東地域や、凍土で覆われたロシアの地下深く、さらにイギリス周辺の北海の海底などにも、生物がわんさか生息していたってことなんだろう。

 そうなると、石油は何の生物の死骸が変化して出来たのだろうかという疑問も沸いてくる。人類の祖先か、それとも恐竜か。もしくは、水中に生息する単細胞生物や微生物か。否、まだ誰にも知られていない生物という可能性も十分ありえるかもしれない。

 どちらにしろ、自動車に乗れるのも、暖房が使えるのも、電気が使えるのも、それらを含め、自分が現代的生活を享受することができるのは、太古の生物の屍のおかげに違いない。

 という事は、遥か後世の未来の人たちにも石油を使って生活をおくってもらいたいと思うなら、人間は死後、火葬にして埋葬や散骨するよりも、死後そのままの状態で、出来れば、一箇所に集中させて土葬式で埋葬した方が、サステナビリティな生活様式が可能になるんじゃないだろかと思う。

 火葬場ではなく、埋設所のようなものを作ったら、そこは未来の油田に変化するかもしれない。

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