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2008年5月 8日 (木)

今日の昼食はマルちゃん天ぷら讃岐風うどん。

 昼食時にマルちゃん天ぷら讃岐風うどんを食べました。最近、インスタントカップうどんを購入する際は、この銘柄をよく選んでいます。

マルちゃん天ぷら讃岐風うどん

 インスタントカップうどんと言うと、東日本の場合は鰹節の出汁が利いた、醤油をたくさん使用する色の濃いうどんつゆを、西日本の場合は、昆布と鰹節の出汁が利いた塩味がメインで、薄口醤油で味を調整した色が薄い関西風のうどんつゆという風に、区分けされて販売されていると言われています。

 でも、北日本に住む自分ではありますが、うどんの出汁は透明で醤油の味わいが薄く、澄み切った味の関西風・讃岐風のうどんだしの方が、醤油味が濃い東日本風よりも美味しんじゃないかと思っています。極論を申せば、インスタントカップうどんの味は全て西日本風の味に統一した方がいいのではないかとさえ思っていますね。東日本に住んでいるけれど、西日本風のうどんが食べたいと希望する人は自分だけではなく、結構いると思うんですが・・・。

マルちゃん天ぷら讃岐風うどん完成

 しかし、現実を見ると、青森で販売されているインスタントカップうどんは、醤油がたっぷり入った、色が濃い東日本風のうどんばかり。この讃岐風うどんも青森市内のどこのスーパーやコンビニにでも売っているわけではなく、某スーパーでしか取り扱っていない品なんです。いつでも、手軽に西日本風のうどんが味わえるというわけではないんです。

 今やPOSシステムが十分発達した時代。青森の某地区で西日本風のインスタントカップうどんの売り上げが多いという結果が出たら、東日本・西日本の味の区分けを関係なくして、青森の某地区のどこの小売店にでも、関西風・讃岐風のカップうどんを販売してくれると思うのですが・・・。

 今のところ、青森市内のどこにでも売っているわけではないところを見ると、自分の味の志向性は青森ではマイノリティーの部類に区分されているのか・・・。

 特に青森の沿岸部地域は、昆布がよく採れて、古来より料理に昆布出汁を多用するので、西日本風のインスタントカップうどんのほうが、馴染みやすいと思うのだけれどなぁ。

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