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2008年1月25日 (金)

『テラビシアにかける橋』を見に行った。そして、泣いた。

 昨日、観測史上最大の暴風雪の中、『テラビシアにかける橋』試写会に行ってきました。

テラビシアにかける橋

 子沢山で貧乏な家庭で育ち、内気で絵ばかり描いている少年ジェス。のクラスに、突然、可愛くて不思議な雰囲気を醸し出している文学好きな少女レスリーが転校してくる。

 そして、偶然にもレスリーが引っ越してきた家は、なんとジェスの家の隣。

 集団に馴染めない二人の少年と少女は、互いに惹かれ仲良くなり、森の奥深くの場所で秘密基地を作り、毎日、想像力を膨らませながら遊んでいる。

 ジェスは、若くてきれいな音楽教師エドマンズに淡い恋心を持ち、憧れているが、恋焦がれる気持ちが強いあまり、親しくなりたいと思っているのに、話しかけることさえ出来ない。

 しかし、ジェスレスリーのアドバイスにより、エドマンズに話しかける事が出来るようになり、さらに、二人で美術館に行くようになるまでの間柄になった。

 と、いうのが、この作品の前半部分の大まかな内容です。

 内気ないじめられっこの少年が、ある日突然、可愛い転校生と思いがけず親しくなり、さらに、年上のきれいな女教師とも仲良くなれるなんて、男なら誰もが思い憧れるすばらしいエロシチュエーション設定じゃないですか。

 でも、多分、どうせ、この作品は児童文学が原作なので、後半はジェスレスリーが秘密基地で遊んでいると、突然、自然災害にでも遭って、二人で一緒にその困難に立ち向かい、さらに、アクシデントで二人の唇が触れ合う程度の「チュー」でもして、親に心配かけながらも無事に自宅に帰ることが出来る。

 その後、突然、レスリーはまた引越しして行き、ジェスの前から姿を消す。ジェスはいじめを克服し、レスリーとの思い出の日々に浸っているところでエンディングを迎えるのかなぁ~と思っていたら・・・・・、後半なんと・・・・、

 ガーン!!!!!

 なんじゃこりゃー!!!!!

 こんなの、反則すぎる!!!!!

 あまりに反則過ぎた展開に、

 思いっきり、激泣きしました。

 この作品について、何の予備知識も入れずに、見に行ったせいもあり、思わず泣いてしまった。切なすぎます。

 いい年こいた30過ぎのおっさんが、何で一人寂しく映画館で映画を見て泣かないといかんのだろう。

 1月早々に、映画館で涙してしまうくらい感動する作品に出合うとは・・・。

 多分、この作品を見た人8割ぐらいは泣くと思う。

 この作品を見て、『テラビシアにかける橋』のタイトルの意味がわかったら、さらに余計に涙が増すと思う。

 なぜ、自分が泣いたか、そのオチの部分を書くのは簡単ですが、オチを知ったら、自分が受けた衝撃の半分くらいしか心に響かないと思うので、これから見る人のために書きません。

 極寒大暴風雪の爆弾低気圧の中、わざわざ見に行った甲斐がある作品でした。

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