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2008年1月29日 (火)

『シンプルに使うパソコン術』を読みました。

 『シンプルに使うパソコン術 (ブル-バックス) 』を読みました。

 結構、自分は出版社の区別なく、いろいろな新書や文庫を読んできたけれど、今回、講談社ブルーバックスを読むのは、この本が自分の人生で初めてです。

 講談社ブルーバックスというと、理系学生が読むものという固定観念があり、今までタイトルを読むだけで、自分の頭で「これは内容が理解出来ない」と判断してしまい、手に取ることさえ拒否反応を起こしてきたけれど、この本の場合は、副題の「傑作フリーソフトで作る快適環境」「フリー」という文字に惹かれてしまい、極力を金を支払うのが嫌いで、只な物が好きな自分は、思わずこの本を手に取ってしまいました。

 本書は、朝日新聞に掲載されていたフリーソフトの紹介記事を1冊にまとめたものです。 

 ad-awareやIrfanView、Gmailなど、すでに自分が使っていたソフトも紹介されています。

 逆に、Zone ALarmやSpyware Blasterは、名前を聞いた事はあったけれど、今まで頑なに無視してインストールしてこなかったのに、本書を読んだのをきっかけにインストールしました。

 フリーソフトを紹介している著者が、文学賞を受賞した小説家であるので、ソフトの説明が詳しくわかりやすいし、それに、フリーソフトというとちゃんと使えるのか、怪しくないかという不安があるけれど、朝日新聞で取り上げられたというだけで、不安感は払拭され、安心が出てきます。

 フリーソフトについてなら、パソコン専門誌や個人ホームページの方が、同様の事がいち早く紹介しているだろうけれど、後手に取り上げる朝日新聞のほうが権威と文章力があるので、説得力が増している気がします。

 所詮、自分は長いものには巻かれろ的な権威主義者か、自分一人では物の良し悪しさえも判断できない臆病な男ですよ。

 ちなみに、この本でも取り上げていますが、Lhaplusも最近、インストールしました。

 Lhaplusをインストールしたきっかけは、この本ではなく、たまたま検索したら、Lhaplusでrarを解凍できることを知ったからです。

 以前は、rarを解凍・圧縮するには、シェアソフトのWin rar使用する方法しかなかったのに、自分が気づかないうちに、Lhaplusでもrarの解凍だけできる機能が加わったみたいです。

 今まで、rarという拡張子を見ただけで、そのファイルをダウンロードしなかったのに、Lhaplusをインストールしたのをきっかけに、いろいろ見境なくダウンロードしています。

 それにしても、優秀なフリーソフトの多くは海外のソフト会社製か、日本版だと個人プログラマーが制作した物が大部分です。逆に、日本の大手ソフト会社が配布している有能なフリーソフトって、少ないですね。

 ツールバーかRssリーダーくらいしか思い浮かばないです。

シンプルに使うパソコン術 (ブル-バックス) Book シンプルに使うパソコン術 (ブル-バックス)

著者:鐸木 能光
販売元:講談社
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