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2007年12月20日 (木)

『財務3表一体理解法』を読みました。

 朝日新書・刊、國貞克則・著『財務3表一体理解法』を読みました。

財務3表一体理解法 決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 決算書がスラスラわかる
販売元:セブンアンドワイ ヤフー店
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 財務3表とは、損益計算書(PL) 【profit and loss statement】と貸借対照表(BS)【balance sheet】とキャッシュフロー計算書(CS)【cash flow stetement】の事で、財務3表一体理解法とは、これら財務3表を1括りにして見ていくと、会社内のお金の流れが簡単に理解できるという方法論です。

 この本はその一体理解法を解説した本です。

 すべての会社は、自己資金を出したり、借金をしたりして「お金を集めてき」ます。そして、「そのお金を何かに投資し(例えば、材料や設備機器を購入したり、売れそうな商品を仕入れたり)」、「利益を上げる」という行動を繰り返しています。
 
 財務3表を一緒に見る事によって、その会社がどのように「お金を集めてきて」、「そのお金を何に投資し」、そして、どれだけ「利益を上げた」か、というお金の流れがわかるそうです。
 
 貸借対照表の右側(負債の部、純資産の部)で「お金をどのように集めてきたか」、貸借対照表の左側(資産の部)で「何に投資したか」、そして、損益計算書で「利益がどれくらい出たか」がわかります。
 
 さらに、キャッシュフロー計算書で、「お金を集めてきて」、「そのお金を何かに投資し」、「利益を上げ」てきたか、という現金の流れがわかります。
 
 そして、これらの財務3表は連動していると、本書の前半部分で書かれています。 
 ここまでの部分は、読んでいて確かに目からうろこが出ました。

 でも、この本は元々簿記の知識がなくても、財務3表が読めるという事が基本コンセプトの本なので、後半の財務3表の金の流れをより丁寧にわかりやすく解説した部分は、簿記の資格を持っている自分としては、斜め読みで十分理解出来ました。

 逆に考えたら、この本を読んでから、簿記の資格に挑んでいたら、もしかしたら、一発で合格できていたのではないだろうかとも考えられます。

 
 それくらいこの本は、わかりやすく解説してくれています。

 もっと早くこの本を読んでいたら、もしかしたら・・・。

 

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