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2007年7月 3日 (火)

ENEOSランドで見られる絵本で地球環境保護を学ぶ

 新日本石油が運営しているサイト「ENEOSランド」では、環境保護を訴えるコンテンツを配信しています。

 その「ENEOSランド」内ではエコちゃんエネくんウサゴローが出てくる環境保護をテーマにした音声付動く絵本が見られます。

 このコンテンツは動画ではなく絵本なので、自分が使用している低スペックパソコンな上に、低速回線の通信環境でもスムーズに見られることが出来ました。

 この絵本の作画はイシュ・パテン氏が担当しています。細部に至るまで緻密に描かれている線と色鮮やかな色彩が目を惹きます。 

 イシュ・パテン氏が描く「ENEOSランド」の世界観は、イチローが出演しているENEOSのCMにも採用されています。

 今現在、「ENEOSランド」で見られる絵本は2作。『シマカブトムシ号と魔法のしずく』『光の玉の長い旅』です。

 『シマカブトムシ号と魔法のしずく』のあらすじは、ENEOSランドに生息している車の形をした生き物・シマカブトムシ号が毎日ブンブン走っていると、ある時、渡り鳥の集団に出くわします。

 その渡り鳥たちが「シマカブトムシ号たちがブンブン走っているせいで地球環境が温暖化して住みにくくなった」と会話をしているのをシマカブトムシ号は聞き耳を立てて聞いてしまいます。

 そのことを知ったシマカブトムシ号は自分が知らないところで他人に迷惑をかけていると自暴自棄になり、走るのを止めてしまいます。

 しかし、逆にシマカブトムシ号が走るのを止めてしまうと荷物が届かなくなったり、病院に行けなくなるとENEOSランドの人らは不満を抱きはじめます。でも、皆が不満を抱える反面、シマカブトムシ号たちが走ると地球が温暖化してしまうという袋小路に陥ってしまいます。

 皆がどうしたらいいのか悩んでいると、テントウムシ号に乗った物知りのウサゴローがやってきて、「魔法のしずく」を使って走ると、地球の温暖化に影響を与えないと教えてくれます。

 その後、ENEOSランドに住む「しずく」を必要とする「生物たち」「魔法のしずく」に切り替えたら、ENEOSランドの環境が良くなって、シマカブトムシ号たちにも、渡り鳥などの生き物にとっても、両者にとって共存できる住みよい環境になったというお話です。

 でも、気になるのが、このお話に出てくる「魔法のしずく」というのはENEOSのハイオクガソリン「ヴィーゴ」のことらしいです。

 この絵本は暗にレギュラーガソリンよりも、高価なハイオクガソリン「ヴィーゴ」を使用すると地球環境に良いと言うことを伝えたい内容なのでしょう。

 しかし、本当に地球環境のことを長期的スパンで考えた場合、自動車の燃料はレギュラーガソリンやハイオクガソリンよりも、バイオ燃料や水素、電気を燃料に使用した方が地球環境にいいと思うのだけれど、バイオ燃料や電気を自動車燃料にされると、新日本石油にとって不都合なことがあるのか、自社の製品ハイオクガソリン「ヴィーゴ」を使うことでも十分地球環境の保護に役立つということを訴えたいのでしょう。

 なので、この絵本を読んだ感想としては、このお話を通して新日本石油は地球環境保護のためにどんな事を取り組んでいるのかを伝えるというよりは、地球環境保護の体裁を取りながら、実は自社の製品を宣伝したいだけでは?という印象を受けました。

 ちなみに、物知りのウサゴローの声の担当者は山田五郎です。

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