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2019年10月30日 (水)

青森松竹アムゼにて『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -』を見てきた。

 先日、青森松竹アムゼにて『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -』を見てきた。

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -』@青森松竹アムゼ

 テレビアニメ版『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』は、各話によって面白さにバラつきがあり、当たりハズレの差が激しいと思っていたが、『外伝』は流石に劇場版にするだけあり、これまでのアニメ版『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』のエピソードの中で一番面白かった。

 一言で言うなら、京アニ版『この世界の片隅に』のその後という感じの内容であった。

 今後、『劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン』が上映されるらしいが、それとは別に『外伝』の続きも描いて欲しいと思った。

 というのも、

 ・なぜ、テイラーとエイミーは再会を果たさなかったのか?

 ・どういった経緯でエイミーは天涯孤独になってしまったのか?

の2点が気になって仕方がない。この点についてもう少し詳細に描いて欲しかった。

 おそらく、この点を詳細に描かなかったのは、続編があり、そこで詳細に描くからではないかと期待したい。

 それにしても、早く、『劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン』を見てみたいが、早く完成させてほしいという気持ちがある一方、急がずにゆっくり作って欲しいという気持ちもある。


 

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2019年10月20日 (日)

青森コロナシネマワールドにて『空の青さを知る人よ』を見てきた。

 先日、青森コロナシネマワールドにて『空の青さを知る人よ』を見てきた。

『空の青さを知る人よ』@青森コロナシネマワールド

 15時30分の回に見に行ったが、入場前は薄着(長袖Tシャツ1枚)でも汗ばむくらい暑かったのに、見終わった17時30分ごろになると、薄着だと身震いするくらい寒かった。

 今の時期、外出する際、何を着たらいいのかよくわからない気候だと改めて実感した。

 入場前から鑑賞後まで一貫して寒い状態であるレイトショーで見たほうが着るものを考えるのに困らなくて良かったかもしれないと思った次第である。

 来場者特典のクリアファイル貰いました。

『空の青さを知る人よ』来場者特典

 あらすじ(フライヤーより転載)

 山に囲まれた町に住む、17歳の高校二年生・相生あおい。将来の進路を決める大事な時期なのに、受験勉強もせず、暇さえあれば大好きなベースを弾いて音楽漬けの毎日。そんなあおいが心配でしょうがない姉・あかね。二人は、13年前に事故で両親を失った。当時高校三年生だったあかねは恋人との上京を断念して、地元で就職。それ以来、あおいの親代わりになり、二人きりで暮らしてきたのだ。あおいは自分を育てるために、恋愛もせず色んなことをあきらめて生きてきた姉に、負い目を感じていた。姉の人生から自由を奪ってしまったと・・・。そんなある日。町で開催される音楽祭のゲストに、大物歌手・新渡戸団吉が決定。そのバックミュージシャンとして、ある男の名前が発表された。金室慎之介。あかねのかつての恋人であり、あおいに音楽の楽しさを教えてくれた憧れの人。高校卒業後、東京に出て行ったきり音信不通になっていた慎之介が、ついに帰ってくる・・・。それを知ったあおいの前に、突然“彼”が現れた。“彼”は、しんの。高校生時代の姿のままで、過去から時間を超えてやって来た18歳の金室慎之介。思わぬ再開から、しんのへの憧れが恋へと変わっていくあおい。一方で、13年ぶりに再会を果たす、あかねと慎之介。せつなくてふしぎな四角関係・・・過去と現在をつなぐ、「二度目の初恋」が始まる。


 感想

  • 『ここさけ』より良かった。
  • 『ここさけ』以上『あの花』未満。
  • あかねちゃんはいい子。
  • オラ、東京さ行かないだ。行ってもうまくいくとは限らない。なまじっか夢なんか持ってると、身近に幸せがあることに気づかない。
  • 吉岡里帆の声が早見沙織の声に似ていて聴き心地が良かった。
  • 登場人物が結局最後どうなったかを作品内で全て描き切らずに、「あいつとあの子がくっつくんじゃね?」、「いやいや、あの人とあの子のほうがくっつくでしょ」などと見終わった後に色々と想像力を搔き立たせる余地を残してくれているところが良かった。鑑賞後に一緒に見に行った人と作品について会話したくなる要素を色々と提供してくれているところが良いと思った。

 

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2019年10月 5日 (土)

伊藤園「TEAs’TEA NEW AUTHENTIC 生オレンジティー」が当たったので飲んでみた。

 先日、伊藤園のメールマガジン「ほっと茶んねる」の「メルマガ読者限定プレゼント」に応募したところ、見事、「TEAs’TEA NEW AUTHENTIC 生オレンジティー」1ケース(500ml.×24本)が当せんしました。

 めちゃくちゃ久しぶりに懸賞当せんしました。

伊藤園「TEAs’TEA NEW AUTHENTIC 生オレンジティー」1ケース

 そこで、せっかくなので、伊藤園の「TEAs’TEA NEW AUTHENTIC 生オレンジティー」(500ml.・90cal)を早速飲んでみたのだが、久しぶりの懸賞当せんの喜びの意に反して、これが全然美味しくなかった。

伊藤園「TEAs’TEA NEW AUTHENTIC 生オレンジティー」

 一応、オレンジの風味はするけれど、オレンジの味や酸味が全く感じられず、ただのオレンジの香りがするだけの甘い紅茶でした。

 まるで安いオレンジ味のキャンディーを飲んでいるかのような味わいでした。

 なぜ、この味で商品化を試みようとしたのだろうかと疑問に思うくらい美味しくなかったです。

 伊藤園はコカ・コーラ社やサントリーと異なり、全然美味しくない飲料を商品化することがよくある。伊藤園では商品として売り出す前に、官能検査や味見をしてもらって感想を聞くなどの調査をしているのだろうか?

 おそらく、この商品もヒット商品になることなく、否、それどころか、このような商品が存在していたことすら知られないまま、すぐに消えていってしまうことだろう。


 

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2019年9月22日 (日)

青森コロナシネマワールドにて『HELLO WARLD』を見て来た。

 昨日、青森コロナシネマワールドにて『HELLO WARLD』を見て来た。

『HELLO WARLD』@青森コロナシネマワールド

 本当は秋分の日に見に行こうかと思っていたが、その日は台風17号が襲来するとの予報が出ていたため、予定を早めてこの日に見に行くことにした。

 自分が見た回はレイトショーで時間も遅く、しかも、『おっさんずラブ』の応援上映や『THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 6thLIVE TOUR UNI-ON@IR!!!! SPECIAL』のDAY1のライブビューイングの日時と重なっていたこともあり、客の入りはガラガラでもなく、かと言って、混雑もしてなく、まあまあな観客数だった。

 ちなみに、来場者特典のようなものはなかった。(劇場版アニメ作品の場合、どんなに内容が良くても来場者特典がないと劇場動員数が芳しくないイメージがあるのだが・・・。)


あらすじ(フライヤーから転載)

『HELLO WARLD』

 「お前は今日から三か月後、一行瑠璃と恋人同士になる」

 京都に暮らす内気な男子高校生・直実の前に、10年後の未来から来た自分を名乗る青年・ナオミが突然現れる。

 ナオミによれば、同級生の瑠璃は直美と結ばれるが、その後事故によって命を落としてしまうと言う。

 「頼む、力を貸してくれ。」彼女を救う為、大人になった自分自身を「先生」と呼ぶ、奇妙なバディが誕生する。

 しかしその中で直美は、瑠璃に迫る運命、ナオミの真の目的、そしてこの現実世界に隠された大いなる秘密を知ることになる。


 感想

・堀口悠紀子がキャラクターデザインを担当し、舞台も京都ということもあり、京都アニメーションの作品ではないけれど、京アニ作品っぽく見える映像だった。まるで富樫勇太と折木奉太郎が共演しているようにも見えなくもなかった。とはいえ、この作品は京アニ作品とは明らかに違うなと思った点もある。それは当作品からエロスが感じられなかったところである。京アニ作品はエロいシーンじゃないのにカメラワークやキャラクターの表情からエロスが漂っていたのに対し、この作品は3DCGキャラということもあるせいか、エロスは微塵も感じられなかった。その点が残念だった。

・2027年の京都が舞台なのに、日記やメモをパソコンやスマホではなく、ノートに鉛筆で書くシーンがあった。あまりペーパーレス化が進まなかった世界線の設定なのだろうか?さらには、照明もLEDではなく白熱灯を使用していた。現在よりも未来の設定で、しかも、SF作品なのに、小道具の設定が今よりも遅れているところが気になってしまった。

・脚本が『正解するカド』の野﨑まどが担当していることもあり、最後の最後に突拍子もないどんでん返しが待ち受けているだろうとある程度は予想していたし、実際に突拍子もないオチであった。あまりにもオチが突拍子なさ過ぎて、呆気に取られてしまったくらいである。あのようなオチに至る伏線が物語内にあったようには思えない。何の伏線もなしにあのようなオチになるのは如何なものだろうか。なぜ、あのようなオチに至るのか全く理解できないし、あのようなオチにする意図がわからない。反則っぽくて納得しがたいオチであった。

・もし、自分が主人公なら、「やってやりましょう」の一行瑠璃より、CV福原遥の勘解由小路三鈴の方を選ぶ。福原遥の声は可愛いと改めて思った次第である。


 

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2019年9月19日 (木)

青森コロナシネマワールドにて『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』を見た。

 先日、青森コロナシネマワールドにて『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』を見て来た。

『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』@青森コロナシネマワールド

 当作品は青森の地上波では未放送の深夜アニメの続編的な内容であるにもかかわらず、自分が見た回は想定以上に客が入っていた。

 作品自体が好きな客もいれば、来場者特典が目当ての客もいるのだろう。

 いずれにしろ、青森の地上波で放送されていないアニメ作品の劇場版であっても、多くの客が見に来てくれるという実績が備われば、今後、青森でも地上波未放送の深夜アニメ系の劇場版作品が上映される機会が増えるのではないかと期待している。


あらすじ

 テレビシリーズ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』の続編。牧之原翔子回。これ以上の詳細は割愛。


感想

 この作品は一応ハッピーエンドなんだろう。

 ストーリー展開も二転三転して面白かった。

 だが、何度も過去をやり直した挙句、主人公と主人公の周辺の人物だけ幸せであれば、果たしてそれでいいのだろうか?という思いがどうしても心に芽生えてしまった。

 過去を何度もやり直して主人公とその周辺人物の不幸を回避できたということは、物語内で語られることはなかったモブですらない人物が身代わりとなって主人公の不幸を請け負わされてしまったということなのだろう。

 鑑賞中にそのように思ってしまったせいか、この作品は本当にハッピーエンドなのだろうかと疑問を抱いてしまい、素直に喜ばしい結末であったとは思えなかった。

 この作品とは逆に、過去を変えずに不幸は全て主人公である自分が背負うという展開であってもラノベの主人公っぽくていいと思うが、そういう結末にしてしまうとシリーズが続かず、ビジネス的に不味いのだろう。

 最後の最後に登場する牧之原翔子の声が水瀬いのりではなかったような気がするが、この点もこの作品が本当にハッピーエンドなのかと疑問に思うところであった。

 そのため、自分には悲しい結末の作品であったという感じがしたし、それと同時に、わだかまりが残る内容であったと思った次第である。


 

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